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鈴木健吾CEOがSunway大学のGoh Bey Hing教授を表敬訪問しました

訪問概要

2024年8月20日、Space Seed Holdingsの鈴木健吾CEOが、マレーシアのクアラルンプールにあるサンウェイ大学を訪問し、Medical & Life Science学部のGoh Bey Hing教授と会談を行いました。今回の訪問の目的は、スペースシードホールディングスに関連するテクノロジーと、マレーシアを中心としたグローバルな課題解決の可能性について、分子生物学的な研究アプローチを通じて議論を深めることでした。
製薬化学の幅広い専門知識を持つ著名な学者であるGoh教授は、ンウェイ大学で極めて重要な役割を果たしています。マラヤ大学で博士号を取得し、オックスフォード大学で博士後の研修を受けたゴー教授は、薬物設計、有機合成、分子薬理学にわたる研究で医学の進歩に大きく貢献してきました。彼の革新と協力への献身は、学術界と社会全体にインパクトのある研究を推進し続けています。

この分野の第一人者であるGoh教授はインパクトのある研究を推進し続け、学術界とより広い社会の両方に利益をもたらし続けています。
会談の中で、鈴木CEOはスペースシードホールディングスが取り組む宇宙発酵技術やエクソソーム研究の有用性について強調し、これらの技術がグローバルな課題解決にどのように貢献できるかについて議論を行いました。また、日本の研究機関が進める分子生物学的研究アプローチを導入することで、現地の研究を深化させ、産業へのグローバルな貢献を高める提案を行いました。

今後も定期的にマレーシアを訪問するなどしてコミュニケーションを続け、さらなる可能性を模索し続けていきます。

スペースシードホールディングス株式会社について

スペースシードホールディングス株式会社は、「SFをノンフィクションにする」をミッションとして、新技術のテーマ探索、スタートアップへの投資育成ならびに大学等との共同研究を通じて、社会課題の解決に取り組んでいます。最終的には、各種ステークホルダーとともに宇宙空間で居住するのに必要な技術を揃えることを目指しています。今後は、社内にあるアカデミックな知見やネットワークを活用して、「サイエンス」×「ナラティブ」をベースに社会に対して科学を軸とした対話を継続しながら、積極的に社会課題に対する新しいサービスやプロダクトを提供していく予定です。