スペースシードホールディングスとは
スペースシードホールディングスは「SFをノンフィクションに」を掲げる宇宙系ディープテックベンチャービルダーです。新技術の開発とインテグレーションで社会課題の解決を目指します。
ミッション
スペースシードホールディングスは、「SFをノンフィクションにする」をミッションとする宇宙系ディープテックベンチャービルダーです。コア事業は、2026 年 3 月に始動する宇宙利用研究事業「SPACE LAB.」と、研究シーズへの投資育成を担うファンド「Fermentation and Longevity Fund」。発酵と医学を主軸に、新技術の開発とインテグレーション(社会実装)を通じて社会課題の解決を目指し、テーマ探索・スタートアップへの投資育成・大学や研究機関との共同研究を推進します。発酵を起点とした完全資源循環型の食料・物質生産は、地上の課題解決と将来の地球外生存の双方に通じる基盤と位置づけています。
代表メッセージ
2005 年にミドリムシ(ユーグレナ)の屋外大量培養に世界で初めて成功したとき、私が想像していたのは「食料」のことだけでした。それから 20 年弱を経て、藻類・微生物の研究は、地球の課題だけでなく、人類が地球を離れて生き延びるための研究にも繋がりつつあります。
スペースシードホールディングスは、「SF をノンフィクションにする」というミッションを掲げ、発酵と医学を主軸に、研究を実装に変える仕事を続けます。私たちは大型ロケットを持ちませんし、有人宇宙船を運営することもありません。代わりに私たちが整えるのは、研究室で起きる小さな前進の集合体です。
2040 年、人類が宇宙空間で居住するための技術が揃っている世界を、ここから組み立てていきます。
— 鈴木 健吾、代表取締役
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | スペースシードホールディングス株式会社 |
| 英文表記 | Space Seed Holdings Inc. |
| 代表者 | 代表取締役 鈴木 健吾(ユーグレナ共同創業者・元 CTO) |
| 設立 | 2024 年 1 月 |
| 本社所在地 | 〒105-0011 東京都港区浜松町二丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F |
| 主たる事業 | 宇宙利用研究事業(SPACE LAB.)/ 投資育成(Fermentation and Longevity Fund)/ 子会社・出資先を通じた研究開発 ※ 受託単価規定(PDF) |
| 子会社 | 株式会社リジェネソーム |
| 出資先 | スペースノーム研究所(旧 NEST EdLAB) |
| 公式 URL | https://ss-hd.co.jp/ |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム(取材・提携・その他) |