スペースシードホールディングスとは
スペースシードホールディングスは「SFをノンフィクションに」を掲げる宇宙系ディープテックベンチャービルダーです。新技術の開発とインテグレーションで社会課題の解決を目指します。
ミッション
スペースシードホールディングスは、「SFをノンフィクションにする」をミッションとする宇宙系ディープテックベンチャービルダーです。新しい技術を社会に実装することで価値を生み、事業として成り立たせること(マネタイズ)を目指します。
独自に研究開発するコア技術は、次の 2 つです。
- ① Space Agent(スペースエージェント):宇宙利用研究のための、AI・大規模言語モデル(LLM)を活用した自律実験オートメーション基盤。
- ② Seed Materials Informatics(シードマテリアルズ・インフォマティクス):これまでの開発結果を「シードマテリアル(技術シーズ)」として情報整備し、検証・提案しやすい状態に整える横断的なインフォマティクス。材料(焼結)とバイオの両軸で開発を進めています。
これらのコア技術を軸に、研究シーズへの投資育成を担うファンド「Fermentation and Longevity Fund」も運用しながら、ステークホルダーとともに数々のプロジェクトに取り組み、発酵・医学・新素材などの領域で社会課題の解決を目指します。
代表メッセージ
2005 年にミドリムシ(ユーグレナ)の屋外大量培養に世界で初めて成功したとき、私が想像していたのは「食料」のことだけでした。それから 20 年弱を経て、藻類・微生物の研究は、地球の課題だけでなく、人類が地球を離れて生き延びるための研究にも繋がりつつあります。
スペースシードホールディングスは、「SF をノンフィクションにする」というミッションを掲げ、発酵と医学を主軸に、研究を実装に変える仕事を続けます。私たちは大型ロケットを持ちませんし、有人宇宙船を運営することもありません。代わりに私たちが整えるのは、研究室で起きる小さな前進の集合体です。
2040 年、人類が宇宙空間で居住するための技術が揃っている世界を、ここから組み立てていきます。
— 鈴木 健吾、代表取締役
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | スペースシードホールディングス株式会社 |
| 英文表記 | Space Seed Holdings Inc. |
| 代表者 | 代表取締役 鈴木 健吾(ユーグレナ共同創業者・元 CTO) |
| 設立 | 2024 年 1 月 |
| 本社所在地 | 〒105-0011 東京都港区浜松町二丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F |
| 主たる事業 | コア技術の研究開発(Space Agent/Seed Materials Informatics)/ 投資育成(Fermentation and Longevity Fund)/ ステークホルダーとの共同プロジェクト・子会社・出資先を通じた研究開発 ※ 受託単価規定(PDF) |
| 子会社 | 株式会社リジェネソーム |
| 出資先 | スペースノーム研究所(旧 NEST EdLAB) |
| 公式 URL | https://ss-hd.co.jp/ |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム(取材・提携・その他) |