SPACE LAB.(スペースラボ)
スペースシードホールディングスのコア事業。宇宙利用研究を、提案から特許まで一貫して担う研究インフラ事業。
スペースシードホールディングスのコア事業として 2026 年 3 月に始動する宇宙利用研究事業。国・大企業への研究開発テーマ提案、超小型宇宙実験モジュールによる軌道上・地上模擬研究、宇宙特許の取得・活用までを一貫してサポートします。
詳細を見る →スペースシードホールディングスが現在進めているコア事業に関連するプロジェクトなどを紹介します。
スペースシードホールディングスのコア事業。宇宙利用研究を、提案から特許まで一貫して担う研究インフラ事業。
スペースシードホールディングスのコア事業として 2026 年 3 月に始動する宇宙利用研究事業。国・大企業への研究開発テーマ提案、超小型宇宙実験モジュールによる軌道上・地上模擬研究、宇宙特許の取得・活用までを一貫してサポートします。
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発酵と長寿の研究シーズ・スタートアップを、リジェネソームとともに資金・研究面から支援。
リジェネソームとともに、発酵と長寿(ロンジェビティ)の融合領域に関わる研究シーズ・スタートアップを資金・研究の両面から支援。微生物の力で人の健康寿命をのばし、地上から宇宙までを連続的に見据えた事業の創出・発展を目指します。
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FARM8 とともに、スマート醸造を参考にものづくりの現場へ LLM 中心の AI を導入。
FARM8 とともに取り組む、スマート醸造のモデルを参考に、ものづくりの現場へ大規模言語モデルを中心とした AI を導入するプロジェクト。バイオ由来のものづくりから半導体をはじめとする新素材まで、価値提案を継続します。
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微細藻類を地球と人の健康へ。Dr. Kengo がマレーシアで本格展開を開始。プラネタリーヘルスを世界へ広げる取り組み。
プラネタリーヘルス with Dr. Kengo は、微細藻類を地球と人の健康をつなぐ資源として活かす取り組みです。スペースシードホールディングス代表・鈴木健吾が共同創業者として関与する栄養ブランド「Dr. Kengo」が、石垣島産の微細藻類を配合したバランス栄養食品をマレーシアで展開しています。2025 年にクアラルンプールでソフトローンチを実施し、現地パートナーとともにテスト販売から本格展開へ進行中です。ASEAN から世界への拡大を目指すとともに、機序に基づく健康への寄与の可能性を発信します。
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飯米(魚沼コシヒカリ)100% のプレミアム日本酒という新カテゴリーを、津南から世界へ。地域活性と海外展開を両立する構想。
Premium Table Rice Sake プロジェクトは、日本酒の製造プロセスを見直し、酒造好適米ではなく食用米(飯米)の高付加価値利用で地域社会の活性化を目指す取り組みです。代表・鈴木健吾が社長を務める津南醸造が、豪雪地・新潟県津南で魚沼産コシヒカリ 100% から旗艦「郷(GO)GRANDCLASS」を醸し、「Premium Table Rice Sake(飯米日本酒)」を世界に提唱します。Kura Master 2024 金賞等で品質を実証し、米国西海岸・台湾を起点に海外展開を進め、将来はインドネシアやスペイン等も検討します。
Premium Table Rice Sake サイト ↗
岡山理科大・森嘉久教授との共同研究。卓上規模の次世代超高圧SPSで、先端素材をハイスループットに開発する構想。
次世代SPSによる新素材開発プロジェクトは、スペースシードホールディングスが岡山理科大学・森嘉久教授と進める共同研究です。従来の放電プラズマ焼結の圧力限界を超える超高圧領域での焼結を可能にする卓上規模の次世代SPS装置を開発し、超硬質材料・透明セラミックス・半導体材料等をハイスループットに開発・社会実装することを目指します。研究成果は国際学会 AIRAPT-29 でポスター発表され、2.4 GPa・約 600℃ でのアモルファス SiO₂ の透明焼結体合成に成功し、UHP-SPS プラットフォームの有効性を実証しました。
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